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2012年5月22日 (火)

リーガル・ハイ:放談!その4

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「リーガル・ハイ」鈴木京香&小池栄子「謎多き」女
「テレビ番組を斬る!」放談「ポッドキャスト」版!
「5月22日」のテーマは!「リーガル・ハイ」その4

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コメント

お久しぶりです。

このところの民放ドラマは18本近くあり、ほぼすべてのドラマに目を通してる毎日です。お二方も昔より視聴量が増えて大変なことと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。

私にとってのドラマ価値観は「もう一度見たいか」なのですが、
最近では民放よりNHKの方が良質で、何度も見返したい作品が多いと思ってます。
そんななか「カーネーション」が終わり、落胆していた私のテンションが上がったのは「リーガル・ハイ」です。
こういう気持ちは「ちりとてちん」クラスの「鹿男あをによし」が始まった時以来です。
もう”続編希望ーっ”と何度でも叫びたいくらい。
「相棒」のようにシリーズ10くらいまでやってほしいくらいです。

堺さんとガッキーのマシンガントーク、スーパーマン服部が持つ特技・能力、小池さんの素性と狙い…などなどその魅力は多々あるなか
もっとも惹きつけるのは、前半と最後の人物観が違うこと。登場人物の表と裏を見せることがうまいということでしょうか。

6話なら、鈴木京香さん扮する圭子シュナイダーと古美門がともに半分に分けた金貨をまだ持ち続けていること。
それまでの二人の元夫婦のやりとりは阿吽の呼吸で行われた「茶番」であり、圭子は本当はアメリカ人と結婚して無いんじゃないかと思わせたり…。人間は表に見えてる表と裏ばかりじゃないよ、って言ってるような気もします。そこに説明を付けずに余韻を持たせるところがいい。

ガッキーを「朝ドラのヒロイン」と呼んでる件について。
私は「TBSラジオキラキラ」で映画評論家・町山智浩がNHKカーネーションを熱く語っていたことが頭に浮かびます。
http://www.youtube.com/watch?v=rS0oXd-fCA4
http://www.youtube.com/watch?v=tytsOSEZl68
この予備知識があったので、「朝ドラ」というセリフがすんなり入ってきています。

余談:
今期は
1位:「リーガル・ハイ」
2位:「ATARU」
3位:「コドモ警察」
妙にあとを引く感触:「クレオパトラな女たち」
NHKでは、始まったばかりの「はつ恋」がすごく良質でよかったです。


投稿: シャブリ | 2012年5月23日 (水) 16:46

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