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2007年12月13日 (木)

「医龍2」医療の場における「QOL」の概念

医療の場における「QOL」の概念
【医龍2 Team Medical Dragon:放談!その10】要点

「QOLを考えれば切開の範囲は最小限にとどめたい!
 このままミッドキャブでいく」…
「QOL」とはQuality of life(クオリティ・オブ・ライフ)
の略で「生活の質」と訳されることが多い…

医療の場においては…
「寿命の長さだけでなくその人らしく社会生活を営める状態!
 いわゆる健康寿命を延ばそうと治療効果を優先させるだけ
 ではなく、治療後も患者の生活の質がなるべく下がらない
 ような治療を目指すことが重要!
 最近では患者が考えるQOLを優先して治療方針を考える」
そして、みごとミッドキャブ終了!

善田秀樹役の志賀廣太郎が公式サイトのインタビューで…
「いままでの善田はあまり積極的でないというか…
 9話にきて、ようやく院長としての責任を自覚し、
 覚悟を決めたんですね。
 これまでの善田は、ドラマを見ている知り合いに
“本当に院長なの?”なんて言われていましたけど…」
とコメントしている!

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