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2007年6月15日 (金)

特急田中3号:放談!その9

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コメント

6月15日の放送を見ていると、ドラマのストーリーが少し面白くなってきたなと思ったら、逆に製作者側の鉄道へのこだわりがなくなったように思いました。
一つ目は、鉄道バーのマスターのいでたちです。この4月に私どもの会社の制服が一新されたのですが、マスターは私が業務中に被っている帽子と全く同じと思われる駅長の帽子を被っていました(私どもの会社が協力もしていないのに、どこから手に入れたのか?)が、上着は一部のマークを真似ただけのものでした。
二つ目は、「北斗星」のきっぷです。かなり現物に近いように真似て作られていました(きっぷは有価証券ですので、真似て作らないでください)が、鉄道の知識のない方が作ったものと思われます。7月14日の指定券なのに発行日が6月8日(指定券は1ヶ月前の午前10時から発売になりますので、7月14日の指定券の発行日はいくら早くても6月14日)、発行駅が上野駅になっていましたが、そのあとの窓口番号が不自然など、鉄道会社に協力を求めれば本物を使えたのになと思います。実際に「十津川警部」シリーズではJR各社が協力しているので、ほとんどすべての場面で本物が使われています。ところで、券面の一番下に「(2-タ)」という表示がされていました(この表示は正解)が、解説しますと、「2」が発行会社(JR東日本)を示し、「タ」は他社関連(JR東日本発行だけどJR北海道の札幌はJR東日本にとっては他社)ということを示しています。
ただ、誰もが手にするきっぷの券面にこだわれないとなると、鉄道マニア(ファン)ドラマとしては失格で、最終回に向けてはマニアックな部分には触れずに、亀梨君を活用して恋愛や家族愛ストーリーで進んだほうが良いように思いました。

投稿: Master | 2007年6月16日 (土) 12:55

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