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2007年6月 1日 (金)

特急田中3号:放談!その8

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コメント

前回の番組で「わっか」のことについて触れられていましたが、今回は、この件について投稿させていただきます。鉄道は、その安全を確保する仕組みの基本として線路を一定の区間すなわち「閉そく」に分け、1つの閉そくには1つの列車しか進入させないことによって追突や単線区間での正面衝突を防ぐことができます。現在では、1つの閉そく区間に列車があることを軌道回路等で検知することにより、自動的に閉そくを扱う自動閉そく方式がほとんどで、そうでない非自動閉そく方式は少なくなっています。先日の放送の中で、銚子電鉄の笠上黒生で「わっか」を交換していたのは非自動閉そく方式の中の票券閉そく方式やスタフ閉そく方式です。これらの違いを述べると長くなるので割愛しますが、私が調べたところでは、銚子~仲ノ町間は自動閉そく方式、仲ノ町~笠上黒生間は票券閉そく方式、笠上黒生~外川間はスタフ閉そく方式です。笠上黒生では、票券やスタフなどの通票(番組でおっしゃっていた「わっか」の中に入っているもの)が交換されているものと思います。ところで水間鉄道ですが、私が調べたところでは1985年(昭和60年)に全線が自動閉そく化されており、名越での「わっか」の交換は見ることはできないと思います。

投稿: Master | 2007年6月 4日 (月) 21:16

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