「87%」から「私の5年生存率」が「削除」された理由
「夏川結衣」が「5年生存率」が「87%」といわれる
初期「乳癌」にかかった「シングルマザー」を演じる
日本テレビ系「87%」から「私の5年生存率」という
「表記」が基本的に「削除」されているのであるが…
「生存率」の「言葉」を見たくない!…などという…
「当事者」からの「批判」が相次いだ為…「本編」の
「タイトル」以外の…「番組宣伝」や新聞「テレビ欄」
においては「87%」のみの「表記」に変更されている!
「本編タイトル」を「そのまま」にする「理由」は…
「視聴者側で…見るor見ない…の判断ができる」など
「日本テレビ」は「コメント」しているわけであるが
毅然とした「対応」とは言い難い気がしてならない?
今から改めて思い返すと…昨年「ラストクリスマス」
「フジテレビ」が取った「姿勢」は「一貫」していた!
ヒロイン「青井由季」の「病名」を「明らかにしない」
その「理由」を次のように「憶測」したわけであるが…
ドラマ「ラストクリスマス」で「矢田亜季子」扮する
「青井由季」の「病名」が「明らかにされていない」
ことに「違和感」を感じる「視聴者」も結構「多い」
…と思うのだが!…多分に「配慮」の結果であろう?
「由季」の「病気」は「5年生存率」という「用語」
でも「推察」出来るように「ガン」の類であろう?…
しかも!「生存率」が「極めて低い」との「設定」!
…ということは「病名」を「特定」してしまったら?
つまり!現実に「由季」と「同じ病気」を患っている
「患者」が「全国に存在する」わけで…その方々や!
その周囲の人々にも…「悲哀感」や「嫌悪感」などを
心ならずも「与えてしまう」ことにもなるであろう!
「病名」が何か?ということが「問題」ではなくて!
その「病気」と向き合った「結果」を!どう描くか?
できることなら「5年生存率」に係わりを持つ人々も
…「幸福感」を享受できる「結果」であって欲しい!
確かに徹底して「病名」を「示さない」ことに対して
「感情移入しづらい」とか「不自然すぎる」などの…
「視聴者の感想」も多かったそうであるが!何よりも
「当事者」の「心情」を最優先した「姿勢」は潔い!
「ドラマ」を「フィクション」という!たった「一言」で!
都合よく「言い逃れ」?する「時代」は終わった!…
「87%」が…これを機に「当事者」にも更なる希望を
与える「ドラマ」になることを!切に願う次第である!
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