「救命病棟24時」江口洋介「トリアージ」の苦悩!
「江口洋介」&「松嶋菜々子」ダブル主演!注目の!
「救命病棟24時」1月18日放送「第2話」のテーマ!
「1分遅れると死者が1人増え1分早ければ1人多く
助かる」といわれる「初動期」における「トリアージ」
「トリアージ」とは「災害発生時等に多数の傷病者が
同時に発生した場合に傷病者の緊急度や重症度に応じ
適切な処置や搬送を行う為に傷病者の治療優先順位を
決定すること!」…「語源」はフランス語の「trier」
「1月17日」…あの「阪神淡路大震災」から「10年」
数々の「特別番組」の中で…当時「トリアージ」を!
「実際に」行わなければならなかった「医師」達の!
現場の「生の声」が採り上げられていたのであるが…
「極限状態」の中では…「非情」であるか否か?を…
「感じる」ことさえも儘ならない!ことが「現実」で
「進藤一生」の「涙」を否定するわけではないが!…
「感情」を超越した「人間」が浮き彫りにされていた!
やはり「真実」を見せ付けられた「直後」で!しかも
「放送中」に「新潟」で!またも「震度4」の地震!
「現実」の前では…折角の「労作」が簡単に色褪せて
見えてしまうのは!…如何ともし難いのであろうか?
【「第3話」を見終えた直後の「記事」を追記します】
「江口洋介」&「松嶋菜々子」ダブル主演!注目の!
「救命病棟24時」1月25日放送「第3話」のテーマ!
「震災」など「建物の倒壊」を伴うケースに特有の…
10年前までは聞き慣れなかった「クラッシュ症候群」
「一般医」には馴染みの薄い「症例」であったため?
「震災」直後は…重傷者の救命が「第一義的」な課題
全身状態は良好で局所の腫脹や疼痛を訴えるのみの…
単なる「打撲」は「軽症」と判断されても仕方無い?
倒壊家屋などに「身体の一部」を挟まれて「血液」が
通わなくなると「筋肉」は通常なら「数時間」程度で
「壊死」する!救出直後に血流が「再開」した瞬間に
破壊された細胞から「カリウム」などの「毒素」が!
「クラッシュ症候群」の「症状」が見られた場合は…
「人工透析」などの「緊急処置」を施さない限りは!
「腎不全」や「心不全」を招いて!命の保障は無い?
「圧死」が実は「クラッシュ症候群」だった場合も!
「大震災」から「10年」…「クラッシュ症候群」が!
「救命病棟24時」で「再認識」されることを望んだ…
「制作サイド」の思惑を超えてしまった「新潟地震」
「現実」が語る「事実」は…とてつもなく「重い」!
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。





コメント
はじめまして。
「救命病棟24時」楽しみに見てます。
このドラマは、本当に「タイミング」がいいというか、去年は新潟で大地震、今年は阪神大震災から10年で・・・ビックリなのは放送直後に地震が続いたこと・・・ドラマとは思えない妙なリアリティを感じちゃいました。
あと、間違ってTBを2回送信しちゃったのでごめんなさい。
投稿: ユウヤ | 2005年1月19日 (水) 12:23
>「現実」の前では…折角の「労作」が簡単に色褪せて
見えてしまうのは!…
別に私はそうは思いませんでしたが…
投稿: d_d- | 2005年1月20日 (木) 00:24
初めまして。
TB返し、ありがとございました。
「トリアージ」の語源がフランス語だったとは
知りませんでした。
勉強になりましたっ。。。
今まで現場であんなに冷静沈着であった進藤が
トリアージの際に見せた涙・・・
ホントにつらい決断だったのだと、見てて思わず
胸が苦しくなっちゃいました。
その後の地震もあり、他人事ではないのだと
実感されられています。
今後の展開も楽しみです。
投稿: おかめ | 2005年1月21日 (金) 14:31