« 2004年12月12日 - 2004年12月18日 | トップページ | 2004年12月26日 - 2005年1月1日 »

2004年12月25日 (土)

「3年B組金八先生」相田みつを「生きていてよかった」

武田鉄矢!主演「3年B組金八先生」第7シリーズ!
「相田みつを」著「生きていてよかった」の作品を…
「金八先生」が「生徒」に「紹介」しているわけで!
「第1話」から「第9話」までを列挙してみると!…

「いまここ」
「そのとき どう動く」
「アノネ がんばんなくてもいいからさ
          具体的に動くことだね」
「自分のうしろ姿は
        自分じゃ みえねんだなあ」
「いいことは おかげさま
      わるいことは 身から出たさび」
「うまれたときは まるはだか
      死ぬときは それもすててゆく」
「花は ただ咲く ただひたすらに
      ただになれない 人間のわたし」
「そのうち そのうち
      べんかいしながら 日がくれる」
「まける人のおかげで 勝てるんだよなあ」

「金八先生」の「授業風景」を「見せる」必要性!と
「キーワード」を提示する「目論見」なのであろう?
「説教臭さ」を増長していることは「否めない」が!
今後も!どんな「作品」が紹介されるか?興味津々!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2004年12月24日 (金)

「ラストクリスマス」最終回!「ロケ地」は「富良野」

「織田裕二」と「矢田亜希子」の「ラブストーリー」
「ラスクリ」こと「ラストクリスマス」!…やはり!
最終回」の「ロケ地」は…「海外」ではなかった!
「シアトル」ということになっていた「場所」は?…

「由季」が「手術」の後!1年も「入院」していた…
「ウエストシアトルメディカルセンター」は…当然?
「シアトル」ではなくて…「北海道」上川郡美瑛町!
白金インフォメーションセンター」…驚くことに!

「健次」と「由季」が「結婚式」を挙げた「教会」に
至っては!…「ふらのメールヴェルチャペル」自ら!
「ホームページ」に「撮影風景」写真まで!掲載中!
「収録」が「12月16日」に行われたことまで明記して

「ドラマの中の健次(織田裕二)由季(矢田亜希子)
の挙式をした…この教会で結婚式を挙げましょう!」
…と「大宣伝」しているわけであるが!…果たして?
便乗結婚?する「カップル」がいるのか?興味津々!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年12月23日 (木)

「奥さまは魔女」渡辺彩乃!好演「第2弾」決定?

奥さまは魔女リターンズ」クリスマス・スペシャル
「1月期」の「連ドラ」の「5年後」という設定で!
「つばさ」役が「山内菜々」から「渡辺彩乃」に交代
「ドラマ初出演」の「演技」に注目していたのだが…

昨年「全日本国民的美少女コンテスト」の「本選」に
出場経験があり!「米倉涼子」の「事務所」の後輩!
でもある「13歳」の「女優デビュー」に関しては!…
予想より!「好演」であったように思う次第である!

宮崎あおい」の「デビュー」当時を「彷彿させる」
表情も!…単なる「可愛い子」に止まらない!ような
「女優」としての「将来性」を感じさせる「要因」で
今後益々「活躍」が楽しみな「少女」の出現である!

「長谷川洋美」役が「青木さやか」から「金子さやか
に代わったことを!「5年後」をいいことに?単に!
「ダイエット」に成功して「顔痩せ」した!などと…
誤魔化しながらも「同じ役名」で登場させたことや!

最後の「視聴者プレゼント」の「DVD」セット名が
敢えて「ファースト・シリーズ」となっていたことは
近い将来?に「セカンド・シリーズ」の「登場」を?
「予告」しているようにも?思えるわけであるが!…

「米倉涼子」の「スケジュール」は押さえているのか?
それは「2005年」の放送に「間に合う」ことなのか?
「渡辺彩乃」が!如何なる「成長」を遂げるのか?を
見届けるためにも早々の「第2弾」を願う次第である!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年12月22日 (水)

「マザー&ラヴァー」最終回!視聴率「7.6%」惨敗!

「坂口憲二」が「マザコン」役の「マザー&ラヴァー
その「母親」役は当初「岩下志麻」であったのだが…
持病の「胆石」による「体調不良」で「降板」となり
結局「松坂慶子」が「代役」となったわけであるが…

「第1話」視聴率「15.5%」と「予想外」の大健闘!
「篠原涼子」の「相変わらず」の「奮闘ぶり」も光り
「マリア」役も!「松坂慶子」であるからこそ!…で
早々に「1話延長」&「2時間スペシャル」大英断?

唯一!「ゴールデンタイム」に「ドラマ」を「制作」
している「在阪局」である「関西テレビ」としては!
「勝算アリ!」の「真っ向勝負」に出たわけであるが
…その結果は「7.6%」と「大惨敗」で…大誤算!

「裏番組」が「スペシャル」目白押し!「真裏」では
TBSドラマ「奥さまは魔女リターンズ」もあって!
「苦戦」も「覚悟」ではあったであろうが…しかし!
最後の最後!「7.6%」とは!…後悔先に立たず?

「アットホーム・ダッド」のように「半年後」にでも
「2時間スペシャル」を「放送」しておけば?…とか
これで「第2弾」の「企画」は難しくなった?…とか
後味悪く?まさに「終わり悪ければ!全て台無し」?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年12月21日 (火)

「レコード大賞」ミスチル「オレンジデイズ」効果?

大晦日恒例「第46回日本レコード大賞」の「大賞」は
「浜崎あゆみ」の…まさか?の「辞退」で大願成就!
「氷川きよし」で「決まり!」と思われていたのだが
「ミスチル」こと「Mr. Children」が「大本命」の感!

「ミスチル」といえば…「1994年」に「大晦日」当日
「欠席」したにも拘らず!「イノセントワールド」で
「レコード大賞」を受賞!…という「レコ大」史上!
「唯一」の「珍事」を演出してしまっているわけで…

その「お侘び」の意味もあって?「大賞候補」となる
金賞」に選ばれた今回は…NHK「紅白歌合戦」の
「出場依頼」を「今年」も!「断った」にも拘らず!
「レコ大」には「生出演」する「予定」だそうである!

「出演」するとなれば!今度こそ堂々と!「大賞」を
授与することができるわけで…受賞曲の「Sign」も!
ドラマ!日曜劇場「オレンジデイズ」の「主題歌」で
あったわけであるから…「TBS」としては万々歳?

やはり!「氷川きよし」が「番場の忠太郎」を熱唱!
するよりは?「オレンジデイズ」の「感動シーン」を
バックに「ミスチル」が「Sign」を歌い上げる方が!
「F1」層の「視聴率」も稼げるに違いないわけで?

「オレンジデイズ」絡みとして…ドラマ「出演者」の
「柴咲コウ」や「妻夫木聡」を「ゲスト」で招いて?
「花束贈呈」などで「華やかさ」も増強したいはず?
…以上!「レコード大賞」は「ミスチル」で決まり?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004年12月20日 (月)

「ラストクリスマス」最終回!「王道」まっしぐら?

「織田裕二」と「矢田亜希子」の「ラブストーリー」
「ラスクリ」こと「ラストクリスマス」!…やはり!
「青井由季」にとって「2004年」が!人生「最後」の
「クリスマス」を意味することには…ならなかった!

予想通り?「第1話」冒頭シーン「イエローナイフ」
「ひとりじゃないよ」といった「健次」の「言葉」は
「手術中」の「由季」を「意味していた」わけで!…
「プレゼント」は「恋人」への「遺言」であったが…

案の定「2005年」の「クリスマス」に「春木由季」に
なったわけだから…「2004年」の「クリスマス」が!
「青井由季」としては「最後のクリスマス」であり!
「時系列」的には!「去年のクリスマス」であった!

「最後の最後」まで!徹底的に「現実」に配慮して?
「由季」の「病名」を「特定しなかった」ことも!…
「ワム!」の「ラストクリスマス」が「意味する」…
「去年のクリスマス」に結局は!なぞらえたことも!

「オーロラ」が見える「場所」にいるはずなのに!…
「健次」と「由季」の「吐息」が!白くなくっても!
「オーロラ」が!…思いっきり「CG」であっても!
「最終回」が全く?「国内ロケ」であったとしても?

姑息にも?途中で!「えっ?結局…由季は死んだ?」
…と思いっきり!思わせぶりの「お約束」もあって!
「90分」を「見え見え」に引っ張っていったことも!
「王道」まっしぐら!…終わり良ければ!全てよし?

最後の「月9」となる?「大多亮」プロデューサーも
これで「現場」に「思い残すこと」はないであろう?
…実は!「大多亮」プロデュース!として「最後」の
「ラストクリスマス」であったのではないだろうか?

【12月24日付記事を追記します】

「織田裕二」と「矢田亜希子」の「ラブストーリー」
「ラスクリ」こと「ラストクリスマス」!…やはり!
最終回」の「ロケ地」は…「海外」ではなかった!
「シアトル」ということになっていた「場所」は?…

「由季」が「手術」の後!1年も「入院」していた…
「ウエストシアトルメディカルセンター」は…当然?
「シアトル」ではなくて…「北海道」上川郡美瑛町!
白金インフォメーションセンター」…驚くことに!

「健次」と「由季」が「結婚式」を挙げた「教会」に
至っては!…「ふらのメールヴェルチャペル」自ら!
「ホームページ」に「撮影風景」写真まで!掲載中!
「収録」が「12月16日」に行われたことまで明記して

「ドラマの中の健次(織田裕二)由季(矢田亜希子)
の挙式をした…この教会で結婚式を挙げましょう!」
…と「大宣伝」しているわけであるが!…果たして?
便乗結婚?する「カップル」がいるのか?興味津々!

| | コメント (3) | トラックバック (4)

2004年12月19日 (日)

「夫婦。」最終回「とんでもない事態」に!唖然呆然!

「田村正和」&「黒木瞳」日曜劇場「夫婦。」最終回
「披露宴」の最後!「太一」が今まさに!「挨拶」を
しようとしたときに「とんでもない事態」が起きる!
…と「予告」にあったことを「善意」に解釈して?…

突然!「太一」の目の前に「花嫁姿」の「華」が?…
などという「ハッピーエンド」を「期待」したのだが
その「事態」に唖然!呆然!まさか「隣りのロケ」の
「火薬の量」の手違いで「爆発騒ぎ」が起きるとは?

本来ならば?「地震」という「設定」であったはず?
しかし「新潟地震」のことを「配慮」して「変更」?
「やむなき事情」とはいえ?余りにも「非現実的」!
一層のこと!「何事も起きなかった」方が良かった?

「とんでもない事態」が「起きなかった」としても?
「太一」の…あの「台詞」…「夫婦」への「思い」が
色褪せることは!全く無かったように思えるわけで!
「不可思議」な設定は…「逆効果」でしか無かった!

「毎回」最後に語られる「太一」の「独白」も実は!
「1年後」の「テレビ番組のインタビュー」だった!
…などと「綿密」に用意されていた「最初の設定」を
根底から崩せなかったところが「残念至極」である?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年12月12日 - 2004年12月18日 | トップページ | 2004年12月26日 - 2005年1月1日 »