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2004年12月 7日 (火)

「ラストクリスマス」視聴率「最終回」に向け上昇中!

「織田裕二」と「矢田亜希子」の「ラブストーリー」
「ラスクリ」こと「ラストクリスマス」!…まさか!
ここまで「病気」を絡ませるとは「意外」というか?
「心外」な感じもするのではあるが…「思惑通り」?

「第7話」で「19.0%」と「大台を割った」視聴率も
「病気再発」の「急展開」で「20.2%」「22.2%」と
12月21日の「最終回」に向けて…再び!上昇カーブ!
「第9話」までの「平均視聴率」も「21.5%」確保!

「病気再発」が大きな「フック」になっていることは
確かなようである!…しかし「織田裕二」が目指した
「明るく楽しい」はず!の「ラブストーリー」とは…
少々「ズレ」が生じすぎているように思えるのだが!

「第1話」冒頭シーン…カナダ「イエローナイフ」に
「オーロラ」を見に来ていたのは!…何故?「健次」
一人であったのか?…その時の「表情」が!決して!
「暗い」ものでなかったのは…何を想ってのことか?

それは!…病院の「ベッド」の上で「骨髄移植」?の
「手術」を無事に済ませた「由季」を想ってのこと!
「由季」の分まで「オーロラ」を目に焼きつけよう!
…という「想い」であることを「願う」次第である!

【12月14日付記事を追記します】

「織田裕二」と「矢田亜希子」の「ラブストーリー」
「ラスクリ」こと「ラストクリスマス」!…やはり!
「青井由季」にとって「2004年」が!人生「最後」の
「クリスマス」を意味することになってしまうのか?

「病名」を「明らかにしない」のも…「同じ病気」の
「患者」が「全国に存在する」から!であるとすれば
なお更!「最終回」で「由季」が「死」を迎える!…
という「伏線」である?…とも予想はできるのだが!

あくまでも!単純な「ハッピーエンド」を期待して!
「ラストクリスマス」の「ラスト」が意味するもの?
…を考えていたところ!「ヒント」をもたらしたのが
12月14日放送「マザー&ラヴァー」第11話…である!

「サブタイトル」が…ズバリ!「最後のクリスマス
「松坂慶子」扮する「マリア」が「坂口憲二」演じる
息子「真吾」と「二人だけ」で過ごす!という意味で
「最後」の「クリスマス」ということだったわけで!

同様の「発想」では…「ラストクリスマス」とは?…
「青井由季」として迎える「最後」の「クリスマス」
つまり!「来年」からは「春木由季」として!迎える
わけだから!…ということになってしまうのである?

「第1話」冒頭シーン…カナダ「イエローナイフ」で
「ひとりじゃないよ」といった「健次」の「言葉」と
胸に忍ばせていた「プレゼント」が意味するもの!…
「ラストクリスマス」には…もう「涙」はいらない!

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ドラマ「ラストクリスマス」で「矢田亜季子」扮する 「青井由季」の「病名」が「明らかにされていない」 ことに「違和感」を感じる「視聴者」も結構「多い」 …と思うの [続きを読む]

受信: 2004年12月10日 (金) 16:49

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