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2004年9月 7日 (火)

「東京湾景」【評】最終回では「3年後」が登場?

「韓流」の月9「東京湾景」…9月6日「第10話」で
案の定!仲間由紀恵が演じる「美香」と、和田聡宏が
扮する「亮介」が…実は「異母兄妹」ではなかった!
「血の繋がり」は無いので「結ばれる」ことが可能!

予想通り!「美香」の実の「父親」は…意外な人物?
「神谷文」の「父」…「神谷教授」であったわけで…
この際!「神谷教授」の「不倫」の是非は…さて置き
…「亮介」は「美香」と晴れて!結ばれることに!…

…と思っていたら「交通事故」に遭って「記憶喪失」
…って!やっぱり「冬のソナタ」のまんま!…という
「突っ込み」対しては「男性」じゃなくて「女性」の
「美香」の方だから!…で済ますつもりであろうか?

それに…「亮介」の留学先は多分「韓国・ソウル」?
そこで「パク・ヨンハ」が…重要な役割で?再登場!
さらに!「夏のソナタ」を「標榜」するつもりなら…
「最終回」で「美香」の「記憶」が「戻る」のは?…

やはり「3年後」になるのであろうか?…とりあえず
「最終回」では…どんな形でも!「空白の3年間」が
「登場」しないことには?…「冬のソナタ」のように
「もうひとつの東京湾景」は…有り得ないのである!

【「最終話」を見終えた直後の「記事」を追記します】

「韓流」の月9「東京湾景」…9月13日「最終話」で
案の定!「美香」の「記憶」は戻ったのであるが!…
しかも「3年後」ではなくて!…「1年足らず」で!
それも「説得力」の無いくらい突然に「呆気なく」!

「記憶喪失」にする「意味」は全く「無かった」のは
明白であるのだが…「パク・ヨンハ」の出演といい…
「夏のソナタ」を「標榜」するには「必要不可欠」な
「設定」だと考えた結果なのであろう…その辺りに!

「プロデューサー」自ら「脚本」まで「執筆」した…
「功罪」が浮き彫りにされたように思う…とにかく!
「最終話」の「視聴率」は…何と「16.3%」と前週を
「2.6ポイント」上回り「初回の17.7%」に次ぐ高率!

「記憶喪失」「パク・ヨンハ」は…結果的に「成功」
それもこれも!「視聴率」を鑑みながら…「ウケる」
ことだけを「追求」して「脚本」に反映させることが
容易な「脚本家兼任プロデューサー」だからこそ!…

しかしながら…この「ドラマ」には「吉田修一」著作
「東京湾景」という「原作」があるわけで…結果的に
「設定」の一部のみを「拝借」しただけに終わると…
「原作者」の「憤り」は…「心中察するに余り有る」

「最終回」の「視聴率」を「成功」と捉えて…今後も
「原作」を全く「蔑ろ」にする「ドラマ作り」が続く
とすれば…「テレビドラマ」の「終焉」は遠くない!
潔く!最初から「夏のソナタ」でよかったのである!

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