「東京湾景」【評】最終回の視聴率「16.3%」の功罪
「韓流」の月9「東京湾景」…9月13日「最終話」で
案の定!「美香」の「記憶」は戻ったのであるが!…
しかも「3年後」ではなくて!…「1年足らず」で!
それも「説得力」の無いくらい突然に「呆気なく」!
「記憶喪失」にする「意味」は全く「無かった」のは
明白であるのだが…「パク・ヨンハ」の出演といい…
「夏のソナタ」を「標榜」するには「必要不可欠」な
「設定」だと考えた結果なのであろう…その辺りに!
「プロデューサー」自ら「脚本」まで「執筆」した…
「功罪」が浮き彫りにされたように思う…とにかく!
「最終話」の「視聴率」は…何と「16.3%」と前週を
「2.6ポイント」上回り「初回の17.7%」に次ぐ高率!
「記憶喪失」「パク・ヨンハ」は…結果的に「成功」
それもこれも!「視聴率」を鑑みながら…「ウケる」
ことだけを「追求」して「脚本」に反映させることが
容易な「脚本家兼任プロデューサー」だからこそ!…
しかしながら…この「ドラマ」には「吉田修一」著作
「東京湾景」という「原作」があるわけで…結果的に
「設定」の一部のみを「拝借」しただけに終わると…
「原作者」の「憤り」は…「心中察するに余り有る」
「最終回」の「視聴率」を「成功」と捉えて…今後も
「原作」を全く「蔑ろ」にする「ドラマ作り」が続く
とすれば…「テレビドラマ」の「終焉」は遠くない!
潔く!最初から「夏のソナタ」でよかったのである!
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コメント
TBありがとうございます。
正直いって、このドラマの展開には困ってしまいましたが、
映像と音楽がきれいだったので、最後まで見ました。
原作はたいぶ違うんですか?だったら、読んでみたい気もします。
投稿: FUUS | 2004年9月19日 (日) 22:06