「東京湾景」【評】仲間由紀恵は「コスプレ」女優?
「東京湾景」を見ていて、改めて思ってしまうのだが
「仲間由紀恵」という「女優」は「コスプレ」向き?
…というか、普通の設定の「女性」を演じてしまうと
なぜか?「物足りない」ドラマになってしまう気が…
仲間由紀恵を、今のポジションにまで、高めたのは…
「トリック」と「ごくせん」の「大ヒット」であるが
どちらも!仲間由紀恵本人から受ける「イメージ」と
かけ離れた…「剽軽者」キャラクターの役柄である!
あの綺麗で清楚なルックスを裏切って、意表をつく…
言葉遣いと、オーバーアクション…殊更にマンガ的な
キャラクターだったから逆に「親近感」を生み出し…
前評判を覆す「大ヒット」に繋がったわけであろう!?
つまり…彼女には「コスプレ」的「アニメキャラ」が
「当たった」わけであるのだが…問題はここからで…
「ナイトホスピタル」で「白衣」…「顔」で「警官」
と「コスプレ」を続けた割には、当たってはいない!
単なる「コスプレ」という「外観」だけではなくて…
「性格」や「言葉遣い」という「内面」まで、あえて
全く「違うもの」を纏わせてしまわなければならない
…とすれば「仲間由紀恵」は真の「コスプレ」女優?
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