「レコード大賞」の最期!
SMAPの「世界に一つだけの花」が予定通り!受賞を辞退したため!浜崎あゆみの「史上初3連覇」という茶番?で終わった2003年「レコード大賞」
…久しぶりに「国民」誰もが口ずさめる!しかも唯一のミリオンセラー曲…しかも「紅白の大トリ」曲である「世界に一つだけの花」が選ばれなかったことで…いや実は、選ぶことができなかったことで!まさしく「レコード大賞」は自らの「最期」を露呈したと言わざるをえない!
…「あゆ」の3連覇自体は賞賛に値する一面もあるが、はたして!「3曲」の大賞受賞曲のタイトルを間違えずに言える「国民」が、どれくらいいるのだろうか?
…「レコード」を見たことが無い若年層に「CD」購買の大半を委ねている音楽業界の実情に反して、いまだに「レコード大賞」の名を引きずっている「制作者側」の時代錯誤ぶりもさることながら、「賞」が欲しい歌手のための「レコード大賞」に成り下がってしまっていることを、改めて「国民」に認識させてしまった以上…キリのいい「50回」に固執することなく!せめて潔い「最期」を演出して欲しいものである!
それにしても…氷川きよしサイドは「糠喜び」だったに違いない!結構「大賞受賞」を真に受けていたはずだろうから!…その「推論」は、また後日!
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